小さくて美しい、macOSのテキストエディタ。
ファイルを開く。読む。必要なら一行だけ直して、閉じる。プロジェクトも、プラグインも、サイドバーもない。エディタは前に出ず、文章だけが残るように。
無料のオープンソース · MIT License · macOS 14+
brew install heyeuca/tap/tilde必要なぶんだけ。
Markdown、ひかえめに
見出しは大きく、太字は太く表示しつつ、記法の記号はそのまま残します。TildeはMarkdownを隠さず、読みやすくするだけです。
Readerモード
⌘⇧R ひとつで、表もハイライトされたコードブロックも含めて書類全体を読み取り専用で表示します。Safariのリーダーのように、タイトルバーから切り替えられます。
プレーンテキストなら何でも
.txtと.mdはもちろん、.json、.yaml、.toml、.xml、.csv、.log、.envなど、ほとんどのUTFテキストファイルが開けます。どれもプレーンテキストのまま表示します。
静かなハイライト
.json・.yaml・.tomlでは、キーにだけそっと色がつきます。ほかには何もしません。
ファイルひとつ、ウインドウひとつ
Macの書類ベースアプリの作法どおりに作っています。「このアプリケーションで開く」、自動保存、バージョン、最近使った項目、ウインドウタブ。すべてmacOS標準のままで、車輪の再発明はしていません。
速く、そして静かに
起動は速く、待機中のCPU使用率は実質ゼロ。バックグラウンド処理も、インデックス作成も、ポーリングも一切ありません。
そのほか:取り消し、検索と置換、スペルチェック、ドラッグ&ドロップ、行の折り返し、表示を切り替えられる行番号、システムに連動するライト/ダークモード。
Tildeがしないこと。
- ターミナルなし。
- Gitなし。
- プラグインなし。
- プロジェクトエクスプローラなし。
- ノートデータベースなし。
- 同期なし。
- アカウントなし。
- AIなし。
TildeはIDEの縮小版ではありません。そうした機能が必要なら、Tildeは向いていません。あえて、そう作っています。
あなたのテキストは、あなたのもの。
- サーバーへのアップロードなし
- アカウント・サインインなし
- クラウドストレージなし
- 利用状況の収集なし
すべての書類は、お使いのMacの中だけで処理されます。
ファイルを開く、それだけ。




