小さくて美しい、​macOSの​テキストエディタ。

ファイルを開く。読む。必要なら一行だけ直して、閉じる。プロジェクトも、プラグインも、サイドバーもない。エディタは前に出ず、文章だけが残るように。

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brew install heyeuca/tap/tilde
同じノートをReaderモードで表示したところ。引用バー、リンク、区切り線、表、コードブロックが読み取り専用できちんと描画される。エディタからショートカットひとつで切り替え

必要なぶんだけ。

Markdown、ひかえめに

見出しは大きく、太字は太く表示しつつ、記法の記号はそのまま残します。TildeはMarkdownを隠さず、読みやすくするだけです。

Readerモード

⌘⇧R ひとつで、表もハイライトされたコードブロックも含めて書類全体を読み取り専用で表示します。Safariのリーダーのように、タイトルバーから切り替えられます。

プレーンテキストなら何でも

.txtと.mdはもちろん、.json、.yaml、.toml、.xml、.csv、.log、.envなど、ほとんどのUTFテキストファイルが開けます。どれもプレーンテキストのまま表示します。

静かなハイライト

.json・.yaml・.tomlでは、キーにだけそっと色がつきます。ほかには何もしません。

ファイルひとつ、ウインドウひとつ

Macの書類ベースアプリの作法どおりに作っています。「このアプリケーションで開く」、自動保存、バージョン、最近使った項目、ウインドウタブ。すべてmacOS標準のままで、車輪の再発明はしていません。

速く、そして静かに

起動は速く、待機中のCPU使用率は実質ゼロ。バックグラウンド処理も、インデックス作成も、ポーリングも一切ありません。

そのほか:取り消し、検索と置換、スペルチェック、ドラッグ&ドロップ、行の折り返し、表示を切り替えられる行番号、システムに連動するライト/ダークモード。

Tildeがしないこと。

TildeはIDEの縮小版ではありません。そうした機能が必要なら、Tildeは向いていません。あえて、そう作っています。

あなたのテキストは、あなたのもの。

すべての書類は、お使いのMacの中だけで処理されます。

ファイルを開く、それだけ。